大倉硝子従業員

2025.08.29
窓に潜む危険を知ろう!~安心につながるガラス選び~

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『窓ガラスで変わる防犯・防災対策』

家の中で一番身近な窓。

日差しを取り入れたり、さわやかな風を通したり外の景色を楽しんだりと毎日の暮らしに欠かせないですよネ。

でも実は...窓は「侵入窃盗犯が入りやすい」「台風や強風で壊れやすい」場所でもあるんです。

実際に、侵入窃盗犯の多くは窓から侵入・地震や台風では割れたガラスによるケガも少なくありません。

今日はそんな「窓にひそむ危険」と「安心につながるガラス選び」についてご紹介したいと思います。

防犯面から見た窓ガラスの危険

侵入窃盗犯の侵入経路の約7割が窓と言われています。

特に、一枚ガラスの窓はドライバーやハンマーのような道具で簡単に割れてしまい、侵入までにかかる時間は数十秒とも。。。💦

また、窓の鍵として一般的なクレセント錠は外から見えやすいため、ガラスの一部を割るだけで簡単に開けられてしまいます。

有効な防犯対策

●防犯合わせガラス

2枚のガラスの間に特殊フィルムを挟んでいて、割れても穴が開きにくく窃盗犯の侵入を防ぐことができます。

●強化ガラス

通常のガラスに比べて3~5倍の強度があり、簡単に割ることができません。

●二重ロック

鍵の開閉にひと手間かかるため短時間での侵入が難しくなります。

侵入窃盗犯は侵入に時間がかかると犯行を諦めるケースが多いため、防犯性の高い窓ガラスや補助錠を組み合わせることで侵入を大幅に回避することができます。

防災面から見た窓ガラスの危険

窓ガラスは、災害時に思わぬ危険をもたらすことがあります。

地震や台風の揺れ、強風などでガラスが割れると飛び散った破片でケガをしたり、火災時には高温でガラスが割れ延焼が広がる恐れもあります。

有効な防災対策

●強化ガラス

通常のガラスの3~5倍の強度があり割れにくい

●飛散防止フィルム

割れても破片が飛び散りにくい

●合わせガラス

2枚のガラスで構成され、防犯性能だけでなく災害時の安全性も高い

「割れにくい」「飛び散りにくい」ガラスを選ぶことで災害時のケガなどの被害を大幅に減らすことができます。

安心につながるガラス選びのポイント

窓ガラスは暮らしの安全性を左右する重要な場所なのでガラス選びのポイントをまとめてみました。

●防犯性重視

防犯合わせガラスは、割れても穴が開きにくく侵入に時間がかかる

●災害対策重視

強化ガラスや飛散防止フィルム付きガラスは、地震や台風で割れても破片が飛び散りにくく安全

●快適性重視

Low-e複層ガラスなどは断熱性や省エネ性能も高く室内を快適に維持できる

例えば...防犯合わせガラス+飛散防止フィルムの組み合わせは、防犯防災に対策に強くなります。

 

窓ガラスの防犯防災について「うちの窓は大丈夫?」「うちの家にはどんなガラスが合うの?」など気になることなんでもお気軽にお問合せください(*^-^*)