大倉硝子従業員

2025.11.19
冬のすきま風対策には内窓が最適☆冷気を防ぎ暖房効率を高める内窓リフォーム

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こんにちは♪ 大倉硝子です(*^-^*)

朝晩の冷え込みが強くなり、もう暖房器具を出している人も多いのではないでしょうか?

わたしもつい先日 ″こたつ″を出してしまい、猫ちゃんと一緒にぬくぬくと過ごす時間が増えました。

ところで...暖房をつけているのに「なんだか足元が寒い」「窓際だけ冷たい風が流れているような...」と感じることはありませんか?

その冷えの原因は、”すきま風”と”窓の断熱不足”

特に古いサッシや単板ガラスの窓は、外気の影響を受けやすく暖房効率を大きく下げてしまいます。

そこで今回は、

冬のすきま風対策に最強の『内窓(二重窓)』についてご紹介したいと思います。

◇なぜ窓はすきま風が入りやすいのか?

●古いサッシは気密性は低い

アルミサッシが一般的だった時代の窓は、どうしても気密性が低く枠のわずかなすき間から冷気が侵入します。

●単板ガラスは外気温が直接伝わる

ガラスが1枚だと外の冷気がダイレクトに伝わり、室内の暖かい空気が逃げやすくなります。

●枠やパッキンの経年劣化

築年数が経つとパッキンの硬化や歪みによって、気づかないうちに隙間が発生していることも。

◇すきま風対策に内窓が選ばれる理由

●窓の気密性が大幅にアップ

今ある窓の内側にもう1枚窓を取り付けることで、二重のサッシが空気層をつくり、すきま風の侵入を大きく減らします

●断熱性が大きく向上

内窓は樹脂フレーム+複層ガラスが一般的。

樹脂は熱を通しにくいため、実際の温度が大きく改善します。

●防音効果・結露軽減も叶う

冬の悩みで多い結露。

内窓は外気と室内の温度差を緩和するため、結露予防にも効果大‼

◇内窓リフォームで得られる3つのメリット

①暖房効率がアップし、高熱費を節約できる

②すきま風が減り、冬のストレスから解放される

③結露やカビの発生を抑制する

◇内窓で”すきま風ゼロ”の住まいへ

冬の快適さは、窓の断熱性・気密性によって変わります。

「窓際が寒い」「すきま風を感じる」「暖房を入れても部屋が暖まらない」などのお悩みには内窓リフォームが一番おすすめ☆

窓やガラス・ドアのお悩みや気になることがあればお気軽にご相談お問合せください (*^-^*)

すきま風を減らすだけでなく、断熱・防音・結露軽減まで叶う内窓は、冬の寒さ対策として一番人気です♪