大倉硝子従業員
2025.12.16
冬の朝の敵、“結露”!~リフォームでスッキリ解決する方法とは?~
こんにちは。 大倉硝子です(*^-^*)
冬の朝、カーテンを開けた瞬間のあの光景。。。
「うわっ、今日も窓がびっしょり(-_-;)」
そう感じている方は多いのではないでしょうか?
毎朝の結露のふき取りは面倒なだけでなく、放置するとカビや木枠の腐食、アレルギーの原因にもなるため非常に厄介。。。
まさに”冬の天敵”と言っても過言ではありません。
今回は、そんな結露の対策についてご紹介したいと思います (^-^)
① 結露が起きる原因
◇なぜ冬になると結露が増えるのか?
結露は、
暖かく湿った室内の空気が冷えた窓で一気に冷やされることで水滴になる現象です。
特に冬に起こりやすい理由は。。。
● 外気温が低い
● 室内の湿度が高い
● アルミサッシや単板ガラスなどの断熱性が低い
● 換気不足
つまり、窓の断熱性能が低いほど結露が発生しやすいのです。
◇結露を放置すると起こるトラブル
結露を放置すると、家にも健康にも影響が出ます。
● 黒カビの発生
● 木枠や窓枠の腐食
● 壁紙の剥がれ
● ダニの繁殖・アレルギーの原因
たかが結露。と放置してしまうと、後々大きな修繕が必要になる可能性もあります。
② リフォームでできる窓の結露対策
◇断熱性能の高い窓に交換(樹脂窓・複層ガラス)
最も効果的なのが、窓自体を断熱性の高いものに交換する方法です。
● 樹脂サッシ:アルミより熱を通しにくいので結露になりにくい
● 複層ガラス:ガラスとガラスの間の空気層で断熱
● Low-e複層ガラス:特殊金属膜でさらに断熱性がアップ
結果としては、
✔ 結露が大幅に減る
✔ 部屋が暖かくなる
✔ 光熱費が下がる
と、メリットが非常に大きいリフォームです。
◇内窓(二重窓)を取り付けるメリット
手軽に断熱性を上げたいなら、内窓 (インプラス/プラマードUなど) が最適☆
● 既存はそのまま
● 工事は60分程
● 満足度が高く、結露が劇的に減る
● 防音効果も抜群
低コストで効果を出したい方に人気です。
③ 実際の施工で感じる「効果の違い」
◇お客様の声:「朝の結露がほぼゼロに」
リフォーム後、お客様からこんなお声が。。。
●「窓ふきのストレスから解放された」
●「カーテンにカビが生えなくなった」
●「部屋が暖かくて快適」
●「暖房費が下がった」
などお喜びの声がたくさん ♪
◇断熱効果による光熱費の変化
窓の断熱性が上がると、暖房効率が改善され 冬の光熱費が5~20%下がるケースもあります。(住宅環境によって変動はあります。)
④ 自分でできる結露の応急対策
◇換気のコツ
● 朝晩の短時間の換気
● 料理・入浴後の湿気をしっかり除湿
● 24時間換気の活用
◇加湿器と湿度管理
快適な湿度は、40~60% 。
加湿器の設定を見直すだけでも結露が緩和します。
◇カーテンの工夫
窓にピッタリとくっつけると、空気が停滞して結露が増えます。
少し隙間を空けて空気の流れを作るのがポイント☆
⑤ 結露対策は『窓の断熱』が一番効果的‼
● 応急処置だけでは限界がある
● 根本対策には窓の断熱性能のアップ
● 内窓も高断熱窓交換もそれぞれメリットがある
◇ 内窓と断熱窓、どっちがおすすめ?
● 気軽に対策したい ⇒ 内窓
● 根本的に改善したい・窓が古い ⇒ 高断熱窓交換
結露や寒さ、そのほかにも窓やガラス・ドアのことなど気になることがあれがお気軽にご相談・お問い合わせくださいね (^-^)
快適で過ごしやすい住まいを実現しましょう ♪