大倉硝子従業員
2026.01.09
その寒さ...我慢していませんか? ~暖かい住まいで快適な毎日を~
朝、布団から出るのがつらい季節になりましたね (;^_^A
LIXIL マド本舗より「すまいの健康・快適だより」が届きました。
冬になると「暖房をつけているのに部屋が寒い」「朝、布団から出るのがつらい」
そんな声をよく耳にします。(わたしもその一人です💦)
実はその “家の寒さ”が、知らないうちに健康へ悪影響を与えていることをご存じでしょうか?
今回の「すまいの健康・快適だより」では、寒い住まいが引き起こす健康リスクと、窓の断熱でできる手軽な健康対策についてご紹介したいと思います。
寒い家が健康リスクを高める理由
健康な体をつくり、病気を防ぐ考え方を予防医学といいます。
その中でも、家庭で実践できる「ゼロ次予防・1次予防」は住環境と深い関係があります。
室温18℃が健康の分かれ目
WHO(世界保健機関)は、冬の住宅の最低室温を18℃以上にすることを勧告しています。
● 18℃未満:血圧が上昇し、心臓や血管の病気リスクが増加
● 16℃未満:呼吸器疾患への抵抗力が低下
特に高齢者は、室温低下による血圧上昇が大きく、脳卒中・心筋梗塞・ヒートショックなどの危険性が高まります。
まず見直したいのは「窓の断熱」
家の中で、最も外気の影響を受けやすい場所が窓。
実は、住宅の熱の出入りの約5~6割は窓からと言われています。
つまり、
👉 窓の断熱性を高めること=健康リスクを下げることにつながるのです。
手軽にできる!窓の断熱リフォーム3選
① 空気の層で暖かい「断熱内窓(二重窓)」
今ある窓の内側に、樹脂製の窓を取り付けるだけ。
空気層ができ、魔法瓶のような断熱効果
● 冷暖房効率アップ
● 結露・防音対策にも◎
● マンションにもおすすめ
👉 Low-E複層ガラスを選ぶと、さらに断熱性が向上します。
② 見た目も一新「外窓交換」
古い窓を最新の高断熱窓に交換。
● すきま風を防ぎ、冬でも暖かい
● 開閉がスムーズで快適
● デザイン性もアップ
👉 トリプルガラスなら、寒冷地レベルの断熱性能に。
③ ヒートショック対策にも効果的
暖かいリビングと、寒い脱衣所・浴室・トイレの温度差が原因で起こるヒートショック。
窓の断熱を強化することで、
● 温度差を軽減
● 血圧の急変を防止
● 冬の入浴も安心
窓リフォームのBefore / After
Before
● 暖房をつけても部屋が寒い
● 窓際がひんやりする
● 冬の朝がつらい
After
● 熱を逃がさず部屋全体が快適
● 窓辺でも寒くない
● 朝もスムーズに起きられる
健康のための住まいづくりは「窓」から
家を暖かくすることは、
✅血圧対策
✅ヒートショック予防
✅健康寿命を延ばす
ことにつながります。
寒さ・結露・ヒートショックや冬の室温でお悩みの方、窓の断熱リフォームをご検討中の方、お気軽にお問い合わせください。
まずは1窓からできる断熱リフォームで、
無理なく、健康的な住まいを目指してみませんか?(^-^)