大倉硝子従業員

2026.01.27
2月の寒さ、気温だけが原因じゃないかも?

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こんにちは (^-^) 大倉硝子です。

毎朝の寒さがほんっとにつらくなってきましたね。
布団から出るのに気合いが必要だったり、リビングに行って暖房をつけているのに

「あれ?思ったより寒い…」なんて感じること、ありませんか?(;´・ω・)

足元がひんやりしたり、窓の近くに行くとスーッと冷たい空気を感じたり💦

この時期のお悩みあるあるですよね (^-^;

実はその寒さ。。。
**室温の数字では見えない「体感温度の低下」**が起きている状態かもしれません。


暖房をつけているのに寒いのは、なぜ?

「室温はそこそこあるはずなのに寒い…」
そんなとき、暖房の性能を疑いがちですが、原因はそこじゃないことも多いんです。

人が感じる“暖かさ”は空気の温度だけでなく、窓や壁などまわりの温度にも影響されます。

特に冬は窓が冷えやすく、その冷たさが伝わることで実際の温度より寒く感じてしまうんですね。


その“底冷え感”窓が関係しているかも?

窓の近くが寒い」「足元だけ冷える

こんなときは、窓から室内の熱が逃げている可能性があります💦

お家に中で、熱の出入りが一番多いのが窓まわり。
ここをちょっと見直すだけで、体感の寒さがグッとやわらぐこともあるんです。


窓の断熱で変わるのは、設定温度より“過ごしやすさ”

窓の断熱対策をすると、

・暖房の効きが早くなる
・部屋の温度ムラが減る
・同じ温度でも暖かく感じる

といった変化を感じやすくなります。

「暖房をガンガンにつけないと寒い…」状態から、ムリなく快適に過ごせるお家に近づきます🏠✨


今の時期におすすめの窓の断熱対策

寒さが厳しい1月~2月は、窓の断熱効果を実感しやすいタイミングです。

■ 内窓(二重窓)

今ある窓の内側に、もう1枚窓をプラス。
窓と窓の間の空気が、冷たい外気をやわらかくブロックしてくれます。

・窓際のヒヤッと感を軽減
・暖房効率アップ
・結露対策にも◎

工事が短時間なのも、うれしいポイントです(^^♪

■ 窓の取替(外窓交換)

・すきま風が気になる
・窓が古くて、閉めても寒い

そんな場合は、窓ごと交換する方法もあります。
断熱性・気密性が高まり、部屋の暖かさが安定しやすくなります。


寒いのは仕方ない…」と思う前に

1月から2月の寒さは、どうしても我慢しがちですが、実はちょっとした工夫で感じ方が変わることも(^-^)

朝の冷え込みや、暖房をつけても残る寒さが気になる方は、まずは窓まわりをチェックしてみるのもおすすめです。


暖房つけてるのに寒い
窓際の冷えや結露が気になる
光熱費も抑えたい

そんなお悩みがありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください(*^-^*)

寒さが一番厳しい今だからこそ、“体感の違い”を感じてみませんか?✨