大倉硝子従業員
2026.06.04
LIXILからすまいの健康・快適だよりが届きました☆6月号
◇室内熱中症は“家の暑さ”が原因?
~エアコンが効きにくいお家で見直したい「窓対策」とは?~
こんにちは(^-^) 大倉硝子です♪
気温が高くなるこれからの季節、
✔ エアコンが効きにくい
✔ 2階が暑い
✔ 西日がつらい
といった「お家の暑さ」に関するお悩みが増えてきいる中で、最近では「室内熱中症」に注意が必要と言われています💦
熱中症というと屋外のイメージがありますが、実は住居内で発生するケースも少なくありません。
そして、その原因のひとつとして考えられるのが「窓まわりの暑さ」です。
◇なぜ家の中が暑くなるの?
原因は「窓」にあります
夏の室内温度上昇の大きな原因のひとつが、窓から入る日射熱です。
住宅では、外から侵入する熱の多くが窓やドアなどの開口部から入ってくると言われています。
つまり、
✔ 強い日差し
✔ 外気の熱
✔ 西日
✔ 紫外線
これらが窓を通して室内へ入り込み、部屋がどんどん暑くなってしまうのです💦
特に築年数の経った住宅や、単板ガラスのお家では暑さを感じやすい傾向があります。
◇エアコンをつけても暑い理由
「冷房を入れているのに涼しくならない…」
そんな時は、エアコンの性能だけでなく、“家の断熱性”が関係している場合もあります。
せっかく冷やした空気も、
✔ 窓から熱が入り続ける
✔ 冷気が外へ逃げる
という状態では、エアコンが常にフル稼働になってしまいます💦
その結果、
✔ 冷房効率の低下
✔ 電気代アップ
✔ 部屋ごとの温度ムラ
✔ 夜まで続く暑さ
につながることも。
最近は「省エネ」や「光熱費対策」の観点からも、窓まわりの見直しに注目が集まっています(^-^)
◇室内熱中症対策で重要なのは「窓まわり」
室内熱中症対策で大切なのは、
“外の熱を室内に入れにくくすること”
そのために重要なのが、窓まわりの暑さ対策。
最近は、
● 外付け日よけ
● 内窓(二重窓)
● 遮熱ガラス
● Low-Eガラス
などを活用した窓リフォームも増えています。
特に夏は、「遮熱」と「断熱」の両方を意識することで、室温上昇を抑えやすくなります♪
◇外側で熱を防ぐ「遮熱対策」
夏の日差し対策で効果的なのが、窓の“外側”で熱をカットする方法です。
例えば、
● 外付けシェード
● すだれ
● オーニング
などは、
室内へ入る前に日差しを遮るため、効率よく暑さ対策ができます(^-^)
特に西日が強いお部屋では、
● まぶしさ軽減
● 室温上昇抑制
● 紫外線対策
にもつながります。
「カーテンだけでは暑い…」という方にも人気の対策です♪
◇冷房効率を高めるなら「断熱対策」も重要
さらにおすすめなのが、内窓(二重窓)などの断熱対策です。
今ある窓の内側にもう一つ窓を設置することで、窓と窓の間に空気層ができ熱が伝わりにくくなります。
すると、
● エアコン効率アップ
● 冷気が逃げにくい
● 電気代節約
● 冬の寒さ対策
● 防音効果
など、1年を通して快適性向上につながります。
最近は短時間で施工できるケースも増えており、住宅省エネ関連の補助金対象になるケースもあります。
◇「暑さをガマンする家」から見直してみませんか?
近年は、気温上昇だけでなく電気代高騰も大きな課題になっています。
だからこそ今、
✅暑さ対策
✅健康対策
✅省エネ
✅光熱費削減
をまとめて考えられる「窓リフォーム」が注目されています。
◇次回予告|窓リフォームは何が違う?選び方のポイントを解説!
次回は、
✔ 遮熱と断熱の違い
✔ 内窓が向いている家
✔ 外付け日よけが効果的なケース
✔ 暑さ対策リフォームの選び方
などを詳しくご紹介します😊
「自分の家にはどんな対策が合うんだろう?」という方は、ぜひ次回もご覧くださいね(^-^)