大倉硝子従業員
2026.06.10
窓リフォームで暑さ対策は変わる?
「遮熱」と「断熱」の違いをわかりやすく解説!
こんにちは(^-^) 大倉硝子です♪
前回は、「室内熱中症」と窓まわりの暑さについてご紹介しました。
▶ 前回のブログはこちら
「室内熱中症は“家の暑さ”が原因?」
最近は、
● エアコンをつけても暑い
● 西日がまぶしくて暑い
● 2階だけムワッとする
といったお悩みのご相談も増えています💦
そこで今回は、
●「遮熱」と「断熱」の役割の違い
● 暑さ対策リフォームを選ぶ時のポイント
● お部屋の向きや窓によって変わる暑さ対策
● 夏だけじゃない窓リフォームのメリット
について、わかりやすくご紹介したいと思います(^-^)
◇「遮熱」と「断熱」はどう違うの?
窓の暑さ対策でよく聞くのが、
遮熱(しゃねつ)
断熱(だんねつ)
という言葉です。
似ているように感じますが、それぞれ役割が違います。
◇「遮熱」は外から入る熱を抑える対策☀️
遮熱とは、強い日差しや熱を室内へ入りにくくすることです。
特に、
● 西日が強いお部屋
● 日当たりの良いリビング
● 夏場の2階
など、窓から入る熱によって室温が上がりやすくなります💦
そこで、
● 外付けシェード
● オーニング
● 遮熱ガラス
を使って、窓から入る熱を軽減する方法があります(^-^)
熱を室内へ入る前に抑えることで、
● 室温上昇を抑えやすい
● エアコン効率アップ
● まぶしさ軽減
● 紫外線対策
などにつながります。
◇「断熱」は快適な室温を逃がしにくくする対策❄️
一方の断熱は、室内の快適な温度を外へ逃がしにくくすることです。
せっかくエアコンで冷やしても、窓の断熱性能が低いと冷気が外へ逃げやすくなってしまいます💦
最近人気なのが、内窓(二重窓)などの断熱リフォーム。
今ある窓の内側にもう一つ窓を設置することで、窓と窓の間に空気層ができ、熱が伝わりにくくなります。
すると、
● 冷房効率アップ
● 電気代節約
● 冬の寒さ対策
● 結露軽減
● 防音効果
など、季節を問わず快適なお部屋づくりにつながります。
◇暑さ対策は「お部屋の向き」でも変わります
実は、効果的な暑さ対策はお部屋の向きによっても変わります。
✔ 西向きのお部屋
午後から強い西日が入りやすく、室温が上がりやすい☀
→ 遮熱対策が効果的なケースも◎
✔ 南向きのお部屋
日当たりが良い分、夏は日差しが強く感じることも💦
→ 日差し対策や窓まわりの工夫がポイントになります
✔ 2階のお部屋
屋根からの熱も影響しやすく、熱がこもりやすいことが… (ーー゛)
→ 窓の遮熱・断熱を組み合わせることで快適性向上につながる場合も。
◇夏だけじゃない!窓リフォームのメリット
窓リフォームは、暑さ対策だけではありません。
実は、
● 冬の寒さ対策
● 結露軽減
● 防音対策
● 省エネ・電気代対策
など、1年を通して快適なお住まいづくりにつながります。
最近は「夏の暑さ対策」でご相談いただき、その後の冬の快適さに驚かれる方も多いんですよ(^-^)
◇お家に合った対策選びが大切です😊
暑さ対策は、
● 窓の種類
● お部屋の向き
● 築年数
● 今のお悩み
によって、おすすめの対策も変わってきます。
「どんな対策が合うんだろう?」
「まずは何から始めればいい?」
そんな方は、お気軽にご相談ください☆
暑さが本格化する前に、快適なお部屋づくりを始めてみませんか?(^-^)