大倉硝子従業員

2026.06.29
窓のカビが取れない…その原因は?正しい掃除方法と梅雨時期の湿気対策

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こんにちは(^-^) 大倉硝子です♪

「掃除たのにまたカビが…(-_-;)」そんなお悩みはありませんか?

梅雨時期になると、

「窓のゴムパッキンに黒いカビが…」

「掃除してもすぐに黒ずんでしまう…」

「結露や湿気をどうにかしたい!」

そんな窓まわりのお悩みが増えてきます。

実は、窓のカビは表面を掃除するだけでは、何度も繰り返してしまうケースが少なくありません。

湿気や結露など、カビが発生する原因を知り、正しく対策することが再発防止への近道です♪

「梅雨前にできる湿気対策や窓のお手入れ方法を知りたい!」

という方は、以前ご紹介した

**「梅雨前におすすめ!窓まわりのカビ・湿気対策湿気対策ポイント」**

の記事もぜひ参考にしてみてください(^-^)

今回は、すでにカビが発生して困っている方向けに、

✔ カビが取れない原因

✔ 正しい掃除方法

✔ 再発を防ぐポイント

✔ 内窓(二重窓)の効果

について、ご紹介したいと思います♪


【目次】

①窓のカビが取れない原因とは?

②なぜ梅雨時期にカビが増えやすいの?

③カビが取れない…こんな症状はありませんか?

④窓のカビを落とす正しい掃除方法

⑤やってはいけない!カビ対策のNG習慣

⑥二重窓(内窓)でカビ・結露対策はできる?

⑦おすすめ商品・リフォーム紹介

⑧よくあるご質問 FAQ

➈まとめ


①窓のカビが取れない原因とは?

◇結論|窓のカビは「湿気・結露・換気不足」が主な原因です!

窓のカビは、次の3つの条件が重なることで発生しやすくなります。

 原因  内容
 湿気  部屋干し・雨の日・加湿などで部屋の湿度が高くなる
 結露  外気と室内の温度差で窓に水滴が付く
 換気不足  空気がこもり、湿気が逃げにくくなる

 

特に、

・北側のお部屋

・古いアルミサッシ

・部屋干しをすることが多い

・窓を開ける機会が少ない

このような環境では、カビが発生しやすくなります。

「何度掃除してもまた生えてくる…」

という場合は、カビそのものだけではなく、湿気や結露の対策も一緒に行うことが大切です。


②なぜ梅雨時期にカビが増えやすいの?

梅雨時期は、1年の中でも湿度が高くなる季節です。

湿度が高い状態が続くと、窓まわりのゴムパッキンやサッシに湿気が残りやすくなり、カビが繁殖しやすい環境になってしまいます。

さらに、

・雨の日が続いて窓を開ける機会が減る

・部屋干しで室内の湿度が上がる

・空気の流れが悪くなる

といった条件が重なることで、カビが発生しやすくなります。

「梅雨になると毎年カビが気になる…」

という方は、湿気が大きく影響している可能性があります。


③カビが取れない…こんな症状はありませんか?

次のような症状がある場合は、窓まわりの湿気対策を見直すタイミングかもしれません。

✅ゴムパッキンが黒くなっている

✅サッシの隅に黒い汚れがある

✅掃除しても数週間でまたカビが生える

✅朝になると窓が濡れている

✅部屋がなんとなくカビ臭い

このまま放置すると、

カビの広がり

ダニの発生

アレルギーの原因

壁紙やカーテンへのカビの広がり

につながる場合もあります。

気になったら、早めに対策を始めましょう!


④窓のカビを落とす正しい掃除方法

「力いっぱいこすれば落ちる!」

と思われがちですが、実はゴシゴシこするだけでは逆効果になることもあります。

ゴムパッキンを傷めないよう、正しい方法で掃除しましょう♪

◇用意するもの

・ゴム手袋

・キッチンペーパー

・窓用またはゴムパッキン対応のカビ取り剤

・やわらかいブラシや歯ブラシ

・乾いた布

◇掃除の手順

1-水分やホコリを拭き取る

まずは表面の水分やホコリを取り除きます。

汚れが残っていると、カビ取り剤の効果が弱くなることがあります。

2-カビ取り剤を塗布する

黒ずみが気になる部分にカビ取り剤を塗ります。

キッチンペーパーを当てて密着させると、薬剤が浸透しやすくなります。

3-商品の使用方法に沿って放置する

長時間放置しすぎると、ゴムパッキンを傷める原因になる場合があります。

必ず使用方法を確認しましょう。

4- 水拭き・乾拭きをしてしっかり乾燥

掃除が終わったら、水拭き・乾拭きをして薬剤をしっかり拭き取りましょう。

最後までしっかり乾燥させることが、カビの再発防止につながります。


⑤やってはいけない!カビ対策のNG習慣

「しっかり掃除したのに、またカビが生えてきた…」

そんな場合は、掃除方法に原因があるかもしれません。

◇ゴシゴシ強くこすってしまう

黒ずみを落とそうと力いっぱいこすると、ゴムパッキンを傷つけてしまうことがあります。

傷が付くと汚れや湿気が入り込みやすくなり、カビが再発しやすくなる原因にも…。

やわらかいブラシやスポンジで優しく掃除しましょう♪

◇カビ取り剤を長時間放置する

「長く置けばもっと落ちる」と思われがちですが、長時間放置するとゴムパッキンが傷む場合があります。

必ず商品の使用方法を守って使用しましょう。

◇掃除後に水分を残してしまう

掃除が終わったあと、水滴が残ったままだと再び湿気が溜まりやすくなります。

最後は乾いた布でしっかり水分を拭き取り、乾燥させることがポイントです☆

◇カビだけを落として安心してしまう

カビは落とせても、湿気や結露の原因が残っていると再発しやすくなります。

「掃除」と「湿気対策」をセットで行うことが大切です。


⑥二重窓(内窓)でカビ・結露対策はできる?

◇結露を抑えることで、カビの発生を軽減できる場合があります!

内窓(二重窓)は、今ある窓の内側にもう一つ窓を取り付けるリフォームです。

室内と外気の温度差が小さくなることで、結露の発生を抑える効果が期待できます。

結露が減ることで、

✔ ゴムパッキンに湿気が残りにくい

✔ サッシの水滴が減る

✔ カビが発生しにくい環境づくりにつながる

といったメリットがあります♪

毎年同じ場所にカビが発生してしまう場合は、窓の断熱性能を見直すことも一つの方法です。

◇メリット・デメリット

 メリット  デメリット
 結露を軽減しやすい  初期費用がかかる
 カビ対策につながる  窓の開閉が2回になる
 冷暖房効率アップ  設置できない窓もある
 防音効果も期待できる  設置スペースが必要な場合がある

 

デメリットもありますが

「結露が減って掃除がラクになった!」

というお声も多くいただいています(^-^)


⑦おすすめ商品・リフォーム紹介

◇軽いカビなら...

まずは、

・カビ取り剤

・防カビ剤

・結露吸水テープ

・除湿機

などで対策するのがおすすめです。

◇毎年カビを繰り返すなら

・内窓(二重窓)の設置

・断熱窓への交換

など、窓そのものを見直すことで改善するケースもあります。

「毎年同じ場所にカビが生える…」

そんなお悩みがある場合は、一度窓の状態を確認してみてみいいかもしれませんね(^-^)


⑧よくあるご質問(FAQ)

Q. ゴムパッキンの黒ずみは全部落ちますか?

A. 表面のカビは落とせる場合がありますが、ゴムの奥まで浸透している場合は完全に落ちないこともあります。

Q. 掃除してもすぐカビが生えてしまいます。

A. 湿気や結露が原因の場合は、掃除だけでは再発しやすくなります。湿気対策もあわせて行いましょう。

Q. カビ取り剤はどれを使っても大丈夫ですか?

A. ゴムパッキンや窓まわりに使用できる製品を選び、使用方法を守って使うことが大切です。

Q. 内窓を付けるとカビはなくなりますか?

A. 完全になくなるとは言えませんが、結露を軽減することでカビが発生しにくい環境づくりにつながります。


➈まとめ|カビは「掃除」と「湿気対策」の両方が大切!

窓のカビは、

❌ 掃除だけでは再発しやすい

❌ 湿気や結露を放置すると繰り返しやすい

❌ 早めの対策が快適なお部屋づくりにつながる

という特徴があります。

特に梅雨時期は、1年の中でもカビが発生しやすい季節です。

毎年同じ場所にカビが発生する場合は、掃除だけでなく窓そのものを見直すことで改善できるケースもあります。

・結露がひどい

・サッシのカビが気になる

など、窓のお悩みはお気軽にご相談ください(^-^)