大倉硝子従業員
2026.07.15
【岡山の西日は強烈!】家具の日焼けを防ぐには?西日・紫外線対策とLow-E複層ガラスの効果☆
こんにちは(^-^) 大倉硝子です。
毎日暑い日が続いていますね💦
午後になると西日が部屋の奥まで差し込み、
「エアコンをつけているのに暑い…」
「家具や床が日に焼けてきた気がする…」
そんなお悩みはありませんか?
前回は、
▶ 「夏の暑さは窓から入るって本当?エアコンが効かない原因と今すぐできる暑さ対策☆」
▶ 「遮熱ガラス・カーテン・窓フィルム・内窓、暑さ対策にはどれがおすすめ?」
についてご紹介しました。
まだご覧になっていない方は、ぜひこちらもあわせてご覧ください(^-^)♪
今回は、岡山の強い西日や紫外線による暑さ・家具の日焼け対策について、原因や対策方法、Low-E複層ガラスの特徴も交えながら、ご紹介したいと思います♪
【目次】
①岡山の西日はなぜ暑く感じるの?
②家具や床が日焼けする原因とは?
③西日・紫外線対策には何が効果的?
④Low-E複層ガラスの特徴とメリット
⑤西日・紫外線対策におすすめの窓リフォーム
⑥よくあるご質問 FAQ
⑦まとめ
① 岡山の西日はなぜ暑く感じるの?
◇結論|西日は「熱」と「紫外線」が同時に入りやすいことが大きな原因です!
岡山は「晴れの国」と言われるほど晴れの日が多く、夏は西日の影響を受けやすい地域です。
特に午後になると、西向きの窓から強い日差しが入り、室温が一気に上がることがあります。
そのため、
・午後になるとリビングが暑い
・エアコンをつけてもなかなか涼しくならない
・窓際だけ暑く感じる
といったお悩みを、お客様からご相談いただくことも少なくありません。
さらに、西日は暑さだけでなく、家具や床の日焼けの原因になることもあります。
② 家具や床が日焼けする原因とは?
西日は、お部屋が暑くなるだけではありません。
実は、窓から入る紫外線によって、家具や床の日焼けにつながることもあります。
例えば、
✔ フローリングの色あせ
✔ ソファやカーテンの日焼け
✔ 家具の変色
✔ 写真やポスターの色あせ
などが起こることがあります。
「まだ新しい家具なのに色が変わってきた…」
そんな場合は、西日や紫外線が影響している可能性もあります。
毎日少しずつ当たる紫外線でも、長い期間積み重なることで変色や色あせにつながることがあります。
だからこそ、暑さだけでなく紫外線対策もあわせて考えることが大切です。
③ 西日・紫外線対策には何が効果的?
西日や紫外線対策にはさまざまな方法があります。
それぞれ特徴が異なるため、お悩みに合わせて選ぶことがポイントです(^-^)
| 対策方法 | こんな方におすすめ | 特徴 |
| Low-e複層ガラス | 暑さ・紫外線の両方を対策したい方 | 遮熱・断熱・UVカット効果が期待でき、一年を通して快適性の向上につながります。 |
| 内窓(二重窓) | 暑さに加え、防音や断熱も重視したい方 | 今ある窓の内側に設置するため、冷暖房効率や防音性の向上も期待できます。 |
| 遮熱カーテン | 手軽に暑さ対策を始めたい方 | 比較的取り入れやすい一方で、窓から伝わる熱を完全に防ぐことは難しい場合があります。 |
| 窓フィルム | 紫外線対策を手軽に行いたい | UVカット効果は期待できますが、商品によって遮熱性能は異なります。 |
◇カーテンだけでは暑さを防ぎきれないことも
「遮光カーテンを閉めているのに暑い…」
そんな経験はありませんか?
カーテンは日差しを和らげる効果がありますが、一度窓から伝わる熱を完全に防ぐことは難しい場合があります。
そのため、窓そのものの遮熱性能を高めるLow-E複層ガラスや内窓を取り入れることで、より効果的な暑さ対策につながることがあります。
その中でも、暑さ対策と紫外線対策の両方を重視したい方に選ばれているのが、Low-E複層ガラスです。
④ Low-E複層ガラスの特徴とメリット
Low-E複層ガラスとは、2枚のガラスの間に空気層を設け、特殊な金属膜(Low-E膜)をコーティングした複層ガラスです。
日差しによる熱や紫外線を抑えやすく、夏の暑さ対策だけでなく、冬の断熱効果も期待できます。
また、Low-E複層ガラスには **「遮熱タイプ」と「断熱タイプ」**があり、窓の向きや設置場所に合わせて選ぶことが大切です。
例えば、
✔ 西日が強く当たる窓には「遮熱タイプ」
✔ 冬の日差しを取り込みたい窓には「断熱タイプ」
が選ばれることもあります。
◇Low-E複層ガラスの主なメリット
✅ 西日による暑さを軽減しやすい
✅ 紫外線をカットし、家具や床の日焼け対策につながる
✅ エアコン効率の向上が期待できる
✅ 冬の断熱効果も期待でき、一年を通して快適に過ごしやすい
「窓リフォームで本当に暑さ対策が変わるの?」
と気になる方は、こちらの記事も参考にしてみてください(^-^)♪
▶「窓リフォームで暑さ対策は変わる?」
⑤ 西日・紫外線対策におすすめの窓リフォーム
西日や紫外線対策にはさまざまな方法がありますが、毎年同じようなお悩みを感じている場合は、窓そのものを見直すことも一つの方法です(^-^)
岡山は晴れの日が多く、夏は西日の影響を受けやすい地域です。
実際に、
「午後になるとリビングだけ暑い…」
「家具の日焼けが気になる…」
などのご相談をいただくことも少なくありません。
そこで、暑さや紫外線対策として選ばれることが多い窓リフォームをご紹介します♪
◇Low-E複層ガラス
西日や紫外線対策を重視したい方におすすめです。
遮熱性能やUVカット効果が期待でき、暑さ対策だけでなく、家具や床の日焼け対策にもつながります。
◇内窓(二重窓)
今ある窓の内側にもう一つ窓を取り付けるリフォームです。
窓と窓の間に空気層ができるため、
・冷暖房効率の向上
・断熱性の向上
・防音性の向上
なども期待できます。
◇窓交換
築年数が経過した住宅や、窓そのものの性能を高めたい場合は、窓交換という方法もあります。
断熱性・遮熱性の高い窓へ交換することで、暑さ対策だけでなく、一年を通して快適な住まいづくりにつながります。
実際には、「ガラスだけ交換できますか?」というご相談をいただくこともありますが、窓の種類や状態によっては対応方法が異なります。まずは、お住まいに合った方法を確認することが大切です。
⑥ よくあるご質問 FAQ
Q. Low-E複層ガラスは紫外線も防げますか?
A. 商品によって異なりますが、多くのLow-E複層ガラスは紫外線を大幅にカットする効果が期待できます。
Q. 西日対策にはカーテンだけでも十分ですか?
A. 日差しを和らげる効果はありますが、窓から伝わる熱を抑えるには限界があります。
より効果的な暑さ対策を考える場合は、窓そのものの性能を見直すこともおすすめです。
Q. 内窓でも西日対策になりますか?
A. はい。
外から伝わる熱を抑えやすくなるため、暑さ対策として選ばれる方も多くいらっしゃいます。
Q. 家具の日焼け対策には何がおすすめですか?
A. 紫外線対策も期待できるLow-E複層ガラスがおすすめです。
⑦ まとめ
西日による暑さや家具の日焼けは、窓から入る熱や紫外線が大きく関係しています。
「毎年暑い…」
「家具の日焼けが気になる…」
そんなお悩みがある方は、一度窓まわりを見直してみるのもおすすめです(^-^)
大切なのは、
「どれが一番良いか」ではなく、ご自宅の窓やお悩みに合った方法を選ぶことが大切です。
今年の夏を少しでも快適に過ごすための参考になれば嬉しいです♪
「うちの場合はどの方法が合うの?」
「西日対策をしたいけど、何から始めればいい?」
「窓リフォームについて詳しく知りたい!」
そんな方は、お気軽にご相談ください♪