大倉硝子従業員

2026.07.30
夏休み・お盆休みの防犯対策|帰省・旅行前に見直したい窓まわりの防犯習慣

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「鍵をかけたから大丈夫」と思っていませんか?🚪

夏休みやお盆は、旅行や帰省などで家を空ける機会が増える季節ですよね♪

「今年はどこへ行こうかな?」

「久しぶりに実家へ帰ろう!」

と予定を立てる時間は、なんだかワクワクしますよね(^-^)

一方で、お出かけ前は荷造りや準備に追われて、防犯対策はつい後回しになってしまうことも…。

「玄関の鍵は閉めたし、防犯対策は大丈夫!」

そう思っていても、実は長期間留守にする時期は、防犯について改めて見直したいタイミングでもあります。

今回は、帰省や旅行前に確認しておきたい「窓まわりの防犯習慣」について、今日から取り入れやすいポイントを交えながら、分かりやすくご紹介したいと思います(^-^)


【目次】

● 結論|窓の防犯対策は「鍵」だけでは十分とはいえません

● 夏休み・お盆は防犯対策を見直したい時期

●出発前に確認したい窓まわりの防犯習慣

●こんなお住まいは特に注意!

● 今日からできる防犯対策

●防犯性を高めたいなら窓まわりの見直しもおすすめ

● まとめ|安心してお出かけするために


◇結論|窓の防犯対策は「鍵」だけでは十分とはいえません

防犯対策というと、防犯ガラスや補助錠などを思い浮かべる方も多いかもしれません。

もちろん設備を見直すことも大切ですが、まずは**日頃の防犯習慣**を見直すことも重要です。

郵便物や窓の閉め忘れ、家の周りの環境など、少し意識するだけでも防犯につながることがあります。

安心して夏休みやお盆を過ごすためにも、出発前に一度確認してみましょう♪


◇ 夏休み・お盆は防犯対策を見直したい時期

夏休みやお盆は、旅行や帰省などで家を空けるご家庭が増える時期です。

長期間留守にする家が多くなるため、防犯対策を見直す良いタイミングでもあります。

また、注意したいのがSNSへの投稿です。

「今日から旅行に行ってきます!」

「〇日まで帰省しています♪」

といったリアルタイムの投稿は、思わぬ形で「今、家を留守にしています」という情報につながってしまうこともあります。

旅行や帰省の思い出は、帰宅してから投稿するなど、少しタイミングを工夫するだけでも防犯対策のひとつになります(^-^)

まずは、**留守だと分かりにくい環境づくり**を意識してみましょう。


◇出発前に確認したい窓まわりの防犯習慣

■ 留守だと分かりにくい工夫をする

家を留守にしていることが外から分かってしまうと、防犯面で心配になることがあります。

出発前には、次のようなポイントも確認してみましょう。

✔ 郵便物・宅配物をためない

✔ 洗濯物は室内干しか、出しっぱなしにしない

✔ 照明はタイマーで在宅しているように見せる

郵便受けにチラシや郵便物がたまっていると、「長期間留守にしている家」という印象を与えてしまうことがあります。郵便局の不在届などを活用すると安心です。

また、ベランダに同じ洗濯物を干しっぱなしにしたり、夜になっても家の中が真っ暗だったりすると、不在が分かりやすくなることもあります。

タイマー機能などを活用して照明を点灯させることも、手軽にできる防犯対策のひとつです。

■ 窓の閉め忘れをチェックする

「少しだけ開けているから大丈夫」

「換気のために少しだけ開けておこう」

そんな何気ない習慣が、防犯面では心配につながることもあります。

出発前には、窓の閉め忘れがないか確認しておきましょう。

✔ すべての窓がしっかり閉まっているか確認する

✔ 小窓やトイレ・浴室の窓も忘れずにチェックする

✔ クレセント錠(窓の鍵)がしっかり掛かっているか確認する

特に、普段あまり使わない窓や換気のために開けていた小窓は、閉め忘れが起こりやすい場所です。

「ここは大丈夫」と思っていても、出発前に家の中をひと回り確認するだけで、防犯対策につながります。

■ 家の外から見直してみる

家の中から確認するだけでなく、一度外へ出て家の周りを見渡してみるのもおすすめです。

普段は気付かない場所が、防犯面で気になるポイントになっていることもあります。

出発前には、次のような点も確認してみましょう。

✔ 脚立や植木鉢など、足場になる物を窓の近くに置いていないか

✔ 庭木やフェンスで窓が見えにくくなっていないか

✔ 人目につきにくい勝手口や小窓がないか

脚立や収納ボックス、植木鉢などは、窓へ近づくための足場になってしまう場合があります。

また、庭木が大きく育って窓が見えにくくなっていたり、人通りから死角になる窓があったりすると、防犯面で気になることもあります。

出発前に家の周りを一周して確認する習慣をつけるだけでも、防犯対策につながります♪


◇こんなお住まいは特に注意!

すべてのお住まいが同じように狙われやすいわけではありません。

次のような環境に当てはまる場合は、一度窓まわりの防犯を見直してみることをおすすめします。

✔ 道路や隣家から見えにくい窓がある

✔ 勝手口や裏口に小窓がある

✔ 築年数が経過し、窓や鍵が古い

✔ 2階だから安心と思っている

例えば、人目につきにくい窓は作業を見られにくく、防犯面で気になることがあります。

また、「2階だから大丈夫」と思われがちですが、カーポートや物置、塀などを足場にして侵入されるケースもあるため、1階だけでなく2階の窓も油断はできません。

ひとつでも当てはまる場合は、この機会に窓まわりを確認してみると安心です。


◇ 今日からできる防犯対策

防犯というと、「窓を交換しないといけないのかな?」と思われるかもしれませんが、まずは身近なところから始められる対策もあります。

毎日のちょっとした心掛けが、防犯につながることも少なくありません。

 対策  ポイント
 窓の施錠を確認する  外出前・就寝前にすべての窓をチェック
 補助錠を活用する  窓の開閉をより難しくする
 防犯フィルムを貼る  ガラスが割れれも、穴が開きにくくなる
 センサーライトを設置する  人が近づくと点灯し、防犯効果が期待できる
 防犯砂利を敷く  足音が出やすく、侵入をためらわせる効果が期待できる

まずは取り入れやすいものから始めてみるだけでも、防犯対策につながります(^-^)


◇犯性を高めたいなら窓まわりの見直しもおすすめ

毎日の防犯習慣だけでなく、窓そのものの防犯性を高めることも大切なポイントです。

例えば、

* 防犯合わせガラス

* 防犯性の高い窓

* 内窓の設置

* シャッターや雨戸の設置

など、お住まいやライフスタイルに合わせてさまざまな方法があります。

特に窓ガラスは、侵入までに時間がかかるほど、侵入をあきらめる可能性が高くなると言われています。

「今の窓で大丈夫かな?」

「うちにはどんな防犯対策が合うんだろう?」

そんな方は、この機会に窓まわりの防犯対策を見直してみませんか?

窓ガラスの種類や防犯ガラスについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もぜひご覧ください。

▶「窓ガラスで変わる防犯・防災対策


◇まとめ|安心して夏休み・お盆を過ごすために

夏休みやお盆は、旅行や帰省などで家を留守にする機会が増える季節です。
だからこそ、この時期は防犯対策を見直す良いタイミングでもあります。

まずは、

✔ 窓の閉め忘れを確認する
✔ 留守だと分かりにくい工夫をする
✔ 家の周りを見直してみる

など、夏休みやお盆前に、ぜひ一度ご自宅の窓まわりをチェックしてみてください。

さらに、防犯性を高めたい方は、窓そのものを見直すことも安心につながります。

「寝室やリビングの窓が気になる…」
「防犯対策について相談してみたい!」

そんな方は、お気軽にお問合せくださいね (^-^)♪