大倉硝子従業員
2026.08.06
夏の暑さ対策!エアコン効率を上げる住まいの工夫 ~LIXIL「すまいの健康・快適だより」8月号~
毎日、本当に暑いですね💦
こんにちは(^-^) 大倉硝子です。
毎日35℃を超える暑さが続いていますね☀
これだけ暑いと、エアコンなしでは過ごせないですよね...
でも、
「エアコンをつけてもなかなか涼しくならない…」
「電気代がどんどん気になる…」
そんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか?
実は、エアコンを上手に使うことはもちろん、窓の使い方や日差し対策を少し工夫するだけでも、お部屋の快適さは変わってきます。
今回は、LIXIL「すまいの健康・快適だより」8月号をもとに、今日から取り入れやすい住まいの暑さ対策をご紹介したいと思います(^-^)
① 朝夕の涼しい時間に換気する
「暑い日は窓を開ければ涼しくなる」ひと昔前の話で、近年は外気温が35℃を超える日も多く、窓を開けると熱い空気まで室内へ入り込んでしまいます💦
おすすめなのは、
✅ 朝の比較的涼しい時間
✅ 夕方以降、気温が少し落ち着いた時間
この時間帯に窓を開けお部屋にこもった熱気を外へ逃がしておくことで、その後エアコンを使うときも室内が冷えやすくなります(^-^)
「窓をいつ開けるか」が、夏を快適に過ごすポイントのひとつです☆
② 換気は「風の通り道」を意識する
効率よく換気するには、風の入り口と出口をつくることが大切です。
例えば、
・向かい合う窓を開ける
・窓が1か所しかない場合はドアも開ける
・サーキュレーターや扇風機で空気を流す
など、空気が通り抜ける環境をつくることで、お部屋にこもった熱気を外へ逃がしやすくなります。
また、暖かい空気は上にたまりやすいので、高い位置にある窓が開けられる場合は、熱気の逃げ道として活用するのもおすすめです♪
③ エアコンを効率よく使うコツ
夏に欠かせないエアコン。
ちょっとした工夫で効率よく使いやすくなります(^-^)
例えば…
✅ フィルターを定期的に掃除する
✅ サーキュレーターで冷たい空気を循環させる
✅ 室外機の周りに物を置かない
また、帰宅してすぐエアコンをつける前に、朝夕など涼しい時間帯であれば数分換気をして室内の熱気を逃がしておくと、冷房効率が良くなる場合もあります♪
④ 日差しを室内へ入れすぎない工夫
夏の室内が暑くなる原因は、外気温だけではありません。
実は、窓から入る強い日差しによって室温が上がることもあります。
そのため、
・カーテンやブラインドを活用する
・すだれを設置する
・外付けの日よけを取り入れる
など、窓まわりで日差しを遮る工夫も効果的です。
朝夕は自然の風を取り入れ、日中は日差しを遮る。
時間帯に合わせて使い分けることで、より快適な室内環境づくりにつながります♪
⑤ 暮らしの工夫でも暑いなら窓を見直す方法も
毎日の工夫で暑さ対策していても、
「午後になると部屋が暑い…」
「エアコンの効きが気になる…」
という場合は、窓まわりの性能が影響していることもあります。
例えば、
・内窓(二重窓)の設置
・断熱性の高い窓への交換
・採風タイプの玄関ドア
など、お住まいに合わせた方法を選ぶことで、夏をより快適に過ごしやすくなります。
まとめ
毎日続く暑い夏。
少しでも快適に過ごすためには、エアコンだけに頼るのではなく、住まい全体で暑さ対策を考えることが大切です。
今回ご紹介したポイントはこちら♪
✅ 朝夕の涼しい時間に換気する
✅ 風の通り道を意識する
✅ エアコンを効率よく使う
✅ 日差しを室内へ入れすぎない
✅ 暮らしの工夫でも暑い場合は窓まわりを見直してみる
毎日のちょっとした工夫を積み重ねることで、暑い夏も快適に過ごしやすくなります。
今回ご紹介した内容は、LIXIL「すまいの健康・快適だより」8月号を参考に、毎日の暮らしに取り入れやすいポイントをまとめてみました。
「うちの場合はどんな暑さ対策が合うんだろう?」と気になる方は、お気軽にご相談くださいね(^-^)